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お
大池【おおいけ】
城山台4丁にある池。満水時の面積3.6ha。
大阪ガスエネルギーセンター【おおさかがすえねるぎーせんたー】

茶山台1丁(泉ヶ丘駅前)に所在する泉ヶ丘地区センターの地域冷暖房の拠点。1971(昭和46)年6月1日、操業開始。地域内の個々の建物へは地域配管(埋設管)を通して冷熱源を供給する。個別方式にくらべて費用が軽減でき、公害防止に役立ち、また各ビルから冷却塔や煙突が追放され、美観上もすぐれているとされ、千里ニュータウンに続いてニュータウンとしては全国で2番目に採用された。区域面積約42ヘクタール、延床面積約23万平方メートル。通信回線により、栂地区のプラントはここから遠隔運転をおこなっている。
※写真はジョイパークから。
大阪府タウン管理財団【おおさかふたうんかんりざいだん】
大阪府企業局が2005年11月、泉北センター、千里センター、臨海りんくうセンターの3つの府の外郭団体を解散させ、ひとつに統合させて作った財団。これ以後、元の泉北センターは「大阪府タウン管理財団泉北事業本部」となった。さらに、タウン管理財団も府都市整備推進センターと統合する予定。タウン管理財団本部はりんくうタウンにある。
大阪府都市開発【おおさかふとしかいはつ】
泉北高速鉄道(「せ」のページ参照)を運営する第三セクター。1965年設立。大阪府が49%の筆頭株主で、大阪ガスと関西電力が各18%、ほかにりそな銀行、三井住友銀行など3行で各5%持っている。傘下に泉北高速、パンジョ、大阪りんくうホテル、りんくう国際物流などを持つ。流通事業は黒字経営となっている。2010年、大阪府は全株式を一括売却、完全民営化を目指すことを明らかにしている。
大阪府立障害者交流促進センター【おおさかふりつしょうがいしゃこうりゅうそくしんせんたー】
→ファインプラザ大阪(「ふ」の項)参照
大阪府老人大学南部講座【おおさかふろうじんだいがくなんぶこうざ】
→老人大学南部講座(「ろ」の項)参照
大蓮池【おおはすいけ】

若松台2丁の大蓮公園内にあるため池。満水時の面積4.66ha。その名の通り、むかしは蓮がいっぱいの池だったのが、唐傘職人の一家が近辺に住みつき、傘紙に使う桐油が池に流れ込んで蓮が全滅、以来「蓮なし池」になった…という伝承がある。
大蓮上池【おおはすかみいけ】

大蓮池の南側、大蓮池とつながっているようなつながってないような小さな池。満水時の面積0.4ha
大蓮公園【おおはすこうえん】

泉ヶ丘地区の地区公園として、昭和47年(1072年)オープン。面積153,000平方メートル。公園中央に大蓮池、東側には芝生広場があり、休日には散策に、あるいはスポーツに訪れた市民でにぎわう。公園内に府立泉北考古資料館、公園北側には山の斜面を利用して「登り窯」復元模型が設置されている。

福祉の街づくりの一環で97~98年に改修工事が行われ、障害者用トイレが設置され、園内のスロープもゆるやかに手直しされた。すえむら資料館そばの遊具(写真)もこのとき設置された。

