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は行
畑【はた】
石津川上流東方、陶器山丘陵の北部に位置する。明治22年~現在の大字名。はじめ南上神村、明治27年上神谷村、昭和30年泉ヶ丘町、同34年からは堺市の大字。同47年、一部が槇塚台となる。
河内長野の滝畑、貝塚市の畑、泉南市の童子畑(わらずばた)、葛畑(つづらばた)と同様に、この地域が開墾された当時は焼畑耕作が行われていたので、地名になったと思われる。江戸初期にはため池の築造が行われ、水田耕作に変わっていった。
ハッピーベアル【はっぴーべある】

ビッグバンのキャラクター、ベアルとメロウをあしらった泉北校高速鉄道のペイント列車の愛称。ビッグバン開館とともに運行開始、10周年を迎えたのを機に2009年3月に一般公募、全国から寄せられた510件の中から選ばれた。
原山公園【はらやまこうえん】

原山台2丁にある公園。長池のほとりに沿って南北に広がり、栂地区緑道が縦貫する。
遊具のあるコーナーやグラウンド、藤棚などを含み、変化に富む。面積78,000㎡。別名「はそ谷公園」。
池のそばに妙にリアルな動物(シマウマやカンガルー、象など)像のある一角があり、不思議な雰囲気を醸し出している(写真)。
原山台【はらやまだい】

昭和49年(1974年)4月に街びらきした住区。基本計画では「J住区」。原山台3丁と庭代台2丁の境界に小高い山があった。この山は、もと「原山大師」のあった〝おダイシ山″で、原山台の地名もここから名付けられた。地名の候補としては他に西城台、山の井台、西山台(西山城跡があったことから)があったという。当初計画戸数は3294戸。1丁~5丁からなり、面積15ヘクタール。2009年4月末現在5448世帯・12402人。住区内に原山台幼稚園、泉北花園保育園、原山台小学校、原山台東小学校、原山台中学校がある。
原山台小学校【はらやまだいしょうがっこう】

原山台4丁3番1号に所在する堺市立小学校。昭和49年(1974年)4月、職員14人、児童162人でスタート。昭和56年5月時点で39クラス(養護学級1クラス)・1576人のマンモス校に。09年5月1日現在、13クラス・268人。写真は緑道から撮影。
原山台中学校【はらやまだいちゅうがっこう】

原山台4丁2番1号に所在する堺市立中学校。昭和49年(1974年)4月1日開校。生徒数のピークは昭和63年(1988年)の1158人。2009年5月現在は10クラス341人。校訓は「愛・学・健」。通学区域は原山台と栂。
原山台東小学校【はらやまだいひがししょうがっこう】
原山台5丁4番1号に所在する堺市立小学校。昭和51年(1976年)4月創立。生徒数のピークは昭和61年(1986年)の1249人。09年5月1日現在、16クラス・421人。
原山台幼稚園【はらやまだいようちえん】
原山台4丁4番1号に所在する幼稚園。昭和48年(1973年)11月に開園。学校法人ふじ学園が経営。送迎バスには機関車型のSLバスあり。
ウェブサイトhttp://harayamadai-kg.jp/
晴美公園【はるみこうえん】

晴美台3丁6番、帝塚山学院の向かいに位置する公園。面積61,000㎡。三ツ割池を中心に南北に細長い形。野球グラウンド1面と芝生広場が並ぶ。30台ほどの駐車場完備。
はるみ小学校【はるみしょうがっこう】

晴美台3丁3番1号に所在する堺市立小学校。05年4月に晴美台小と晴美台東小が統合されて誕生。
校舎は元の晴美台小の校舎を取り壊して、新しく建設したものだが、発足から現在の校舎完成(2007年4月)までは晴美台東小の校舎が使われた。
現在の校舎は、泉北の小学校では初の2階建てで、エレベーターや障害者用トイレも備え、ランチルームや図書室、音楽室などは地域住民も利用しやすい配置になっている。校名が決まるまでは「はるみが丘」「なかよし」「とうき」などの候補もあった。2009年5月1日現在、15クラス・414人。
ウェブサイト http://www2.sakai.ed.jp/harumi-e/

