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泉北ニュータウンの基礎知識

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法道寺【ほうどうじ】

鉢ヶ峯寺401番地に所在する真言宗の寺院。670年に法道上人が開山。長く長福寺と呼ばれていたが、1716年徳川8代将軍吉宗の嫡子に長福丸と名付けられてから、法道寺と改名された。往時には49もの寺を持ち興隆を極めたが、秀吉の兵火を受け、元禄のころには10坊、幕末には7坊、現在は本寺と常真院のみとなっている。食堂(じきどう)・多宝塔および十六羅漢像が重要文化財。また、金剛力士像は07年に堺市の有形文化財となった。98年~07年に平成の大修理が行われた。毎年旧暦3月21日には正御影供(しょうみえく)が行われる。
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ほたる橋【ほたるばし】

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栂緑道の途中、御池台近隣センターそばにある陸橋。あかとんぼ橋とつながっており、さらにすずむし橋とT字型につながる。

坊主池【ぼうずいけ】

荒山公園内にある小さいほうの池。8月はハスの花がきれい。満水時の面積0.25ha。

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ぽぷら橋【ぽぷらばし】

槇塚台センターそば、槇塚台と晴美台の間の道路(泉北5号線)にかかる陸橋。

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