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サッカーU-19日本女子代表に選ばれました/大野台の松川智さん

(11/11/21)

matukawa.jpg 狭山市立南中学校を卒業し、現在大阪桐蔭高校女子サッカー部3年の松川智さん(大野台4丁目)は、来年のU-20 女子ワールドカップの予選を兼ねたAFC(アジアサッカー連盟)のU‐19日本女子代表23人のうちの一人に選出され、10月6日から17日にかけて開催されたベトナムホーチミンでの大会に参加した。結果は4戦無敗(3勝1分)で優勝、FIFA・U‐20女子ワールドカップ(ウズベキスタン)の出場権を獲得した。

 松川さん自身は、今回の代表選出決定の知らせに非常に驚いたと話す。「ミッドフィルダーとしてのフィジカルの強さとキックの精度が評価されて選出されたのかもしれません」と本人は非常に控えめだ。今回の大会では出場の機には恵まれなかったが、サブスタッフとしてベンチから声援を送り勝利に貢献。「全員が優秀で力のある選手の中に入り、非常に刺激を受けた。さらに上を目指したいと強く思った」と松川さん。帰国後、練習中に靭帯を損傷するけがを負い現在は治療に専念しつつ、大学進学に向け頑張っている。

 コーチをしている父親の影響で小学校1年生から始めたサッカー。3年生から中学卒業までは女子サッカーのヴィスポさやまとガンバ大阪堺でサッカー漬けの毎日、その後強豪校といわれる大阪桐蔭高校に進学した。つらいとかやめたいとか思ったことは一度もない。憧れは、なでしこジャパンの宮間あや選手だという。「早くけがを直し、大学に進学し、今まで以上のパフォーマンスをしてもっと上を目指していきたい」と、松川さんはさらに希望に胸をふくらませている。

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