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芸達者が集まり、劇団「6人座」を旗揚げしました

(12/01/24)

0126s15p-sa-kuru.jpg 泉北の女性漫才コンビ「ひでまん・しげまん」の2人が、マジック寺子屋主宰の「ヤス・プリンナ~」さん、ピン芸の「京の川みのり」さん、のこぎり演奏&マジックの「川乃かえる」さん、安来節師範の「塙孝一」さんら多彩な芸歴の持ち主とともに昨年11月、劇団を旗揚げした。

 その名も「6人座」で、それぞれが「なにわ一芸グランプリ大会」(五苑マルシングループ主催)で数々の賞に輝き、「なにわ一芸一座」ボランティアとして活躍中のメンバーばかり。

 「一緒に面白いことやろう」とスクラムを組み、初舞台「水戸黄門お助け旅~岸和田宿の巻」を情熱ホール楽(大正区)で上演した。脚本はひでまん・しげまんさんが担当し、約1年前から二人の指導に当たる制作ディレクター・山本助直さんが演出を手がけた。

 黄門さんと岡っ引きのハチが、悪の海鮮問屋越後屋のイカサマ博打を暴き村の母娘を救うという、お笑い満載の舞台で、岡場所のやり手女将に扮したしげまんこと中尾しげ子さん(桃山台2丁)は「自分達が楽しむのが一番」と笑顔で話す。

 また、華やかな芸風の京の川さん(伊丹市)は村娘役でギャグを連発。「笑いの神が降りてきた」と、今後の6人座本格始動を期していた。中尾さん072・299・4483 

{大西}
 

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