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富田林市のふるさと納税がダントツです
(12/01/26)

08年度から始まったふるさと納税は、富田林市・河内長野市・大阪狭山市3市のなかでは、富田林市が11年11月までに約5千万円あり、件数、金額はもちろん1件当たりの寄付金額も群を抜いて多い。河内長野市は約1500万円。大阪狭山市は160万円で、件数、金額とも極端に少ない。
富田林市 これまで111件・5142万5683円あった。中には1千万円という大口もあり、大口寄付者の存在が全体を押し上げているようだ。1件当たり約46万円。そのうち11年4月から11月は15件・1183万円で、1件当たり約79万円になる。5千円以上の寄付には、富田林ブランド認定品「富茶粥と河内ポンズセット」が贈られる。
河内長野市 これまで62件・1561万1112円のふるさと納税があり、1件当たり約25万円になる。11年4月から11月までは9件・133万円で、1件当たり約15万円。1万円以上の寄付には、あまみ温泉南天苑食事券や天野酒などの中から1品贈呈。
大阪狭山市 これまでのふるさと納税は、39件・165万286円。1件4万円ほど。11年4月から11月までは3件・15万1511円あり、1件約5万円になる。謝礼品はない。
ふるさと納税は、自分のうまれ育ったふるさとや応援したい自治体に寄付すると住民税などが軽減される。これまで適用下限額が5千円だったのが、11年から2千円に引き下げられた。
〔藤原〕

