HOME > ニュース > 文化・スポーツ > 泉北から全国に向かって挑戦しています/小学生ソフトテニス
泉北から全国に向かって挑戦しています/小学生ソフトテニス
(12/01/26)
泉北から全国へ——堺市テニススポーツ少年団泉北地区の小学生ソフトテニスペアが全国大会に向かって羽ばたいている。同団コーチの応治達也さん(槇塚台)、吉崎晋弘さんの指導のもと、女子ペアが昨夏の全国大会でベスト32、男子ペアも昨春の全国大会出場権を獲得(大会は震災のため中止)するなど、全国レベルの戦いに挑み続けている。
女子ペアは緒方美有(みう)さん(野田小6年)と豊田恵美さん(箱作小6年)。ペアを組んで1年ほどだが、土日祝ほとんど休みなく練習に取り組み、めきめきと頭角を現してきた。豊田さんが一生懸命相手ボールを拾い、全国大会出場経験7回の緒方さんが攻撃的なプレーでリードする。二人は練習中に人一倍声を出し、団を引っ張ってくれる中心的な存在でもある。
男子ペアは山根吉平君(天見南小5年)と小岸優太君(藤井寺北小5年)。昨春は全国大会への切符を手にしていたが、大会自体が中止。今年こそはという思いで頑張っている。昨秋の大阪小学生ソフトテニス大会では準優勝し、西日本大会に進んだ。ペアを組んで1年、これからの活躍が楽しみな期待の星だ。「大阪で勝つのが目標ではなく、全国で勝つことを目標に」と応治コーチ。
新入団員を募集中。「全員とても仲がよく、のびのびプレーしています」と同団。練習は日曜朝8時〜9時、荒山テニスコートで。体験入団あり。問い合わせは吉崎さん090・2010・1592
写真=堺市テニス少年団泉北地区のメンバーら(中列の4人が本文登場の2ペア)
[浅利]

