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若年性認知症の人と家族を地域で支える「まちかどライブラリー」開催/白十字

(17/01/31)

 若松台集会所で2月14日、「第1回まちかどライブラリー」が開催される。10時半~11時。若年性認知症の人と家族と地域の支え合いの会「希望の灯り」代表・下薗誠さんと、本誌1月26日号でも紹介した59歳でアルツハイマー型認知症と診断された曽根勝一道さんの妻、重美さんが進めている活動で、若年性認知症の人やその家族が前を向いて歩けるよう「認知症にやさしい本と、心が元気になる本」をセレクトの基準として重美さんが選び、紹介する。この活動に感銘を受けた若松台の薬局「白(はく)十(じゅう)字(じ)」の店長、佐野智さんが協力し、今回の「第1回まちかどライブラリー」が実現した。佐野さんが副会長を務める堺市薬剤師会も協力し、今後は活動に賛同する薬局や地域の集会所を借りてライブラリーを開設し、本の紹介や相談活動を予定している。予約不要。問い合わせ=白十字0120・589・102

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