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まちゼミレポート「介護セラピー」

(17/04/03)

地元のお店の人が講師となり、地域の人に専門知識を伝授する「まちゼミ」。3月16日狭山コミュニティセンターで、ぷらちな訪問介護ステーション主催の「介護セラピー体験」が開講した。講師は西田光子さん。介護セラピーとは、優しく肌に触れながらマッサージすることで心と体を癒すタッチセラピーを、介護に応用したもの。参加者は2人1組になって、西田さんの説明を受けながら、いざスタート。乳液をたっぷりと手につけ、5分ほどかけて、ひじから手首、手の平、指先をゆっくり丁寧にマッサージすると、腕にしっとりと艶が出て、血色も良くなり、マッサージをしていない方との違いは一目瞭然。参加者からも驚きの声が出た。「肌に優しく触れられることで愛情ホルモンが分泌されて、美しく、元気になれます。『キレイにしてもらったから、またお嫁にいく!』と言ってくれた90代の女性もいますよ」と西田さん。参加者は「気持ち良くて癒された。近所の人にもしてあげたい」と。富田林の介護職の女性は「ためになった。実際に介護の現場でも使っていきたい」と目を輝かせていた。同ステーションでは毎月1回、狭山コミュニティセンターで、介護セラピー体感会を開催。問い合わせは、ぷらちな訪問介護ステーション=072・366・0816

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