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まちゼミレポート「手びねり陶芸体験」/スロー&ナチュラル雑貨のお店「布土木」

(17/04/11)

地元のお店の人が講師となり、地域の人に専門知識を伝授する「まちゼミ」。3月16日、スロー&ナチュラル雑貨のお店「()土木」(どき)で「手びねり陶芸・手作りしよう!私の食器」が開講された。講師は古野友子さん。
 この日の参加者は、幼稚園の女の子が1人、小学2年の女の子2人。手びねり陶芸ではロクロを使わず、土を手でこねて成形していく。土を手で細長い棒状に伸ばしたものを巻き付けながら作る「ひも作り」という方法で、花びんや鉢、マグカップを製作。上手に出来ないところは、古野さんに手伝ってもらいながら、自分のイメージする食器を作っていった。「男の子は豪快に土を積み上げて大きいものを作るけど、女の子はこだわりがあって、時間をかけて繊細に作る。それぞれ個性があって楽しいですね」と古野さん。 河内長野の城森さん(小2)は、鉢のふちを花の形に成形し、専用のハンコで花の模様をつけた。西山台の蔵所(くらしょ)さん(小2)は「前から陶芸がやってみたかった」と話すだけあって、形や模様を納得するまで何度もやり直すなど、徹底したこだわりぶり。「自分で作りたい形があったけど、実際やってみたら難しかった。また挑戦したい」と少し悔しそう。気がつけば1時間半以上集中して土と向き合った。これから乾燥と素焼きの工程を経て、釉薬をかけて焼き上げる。完成は約2か月後。どんな食器が出来上がるのか、完成が楽しみだ。072・320・2856

 

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